
自分のために学んだことが、仕事になった。
青森県八戸市で、ハーブティーとハンドメイド雑貨をつくっています。ハーバルセラピストの資格を持つ店主が、ひとつひとつ手作業でブレンドし、縫っています。2026年7月16日、実店舗をオープンしました。

ハーバルセラピスト
いちごが好きです。そしてハーブに出会ったのは、自分自身のためでした。 アレルギー体質と身体の不調を自然のもので和らげたいと考えて学びはじめ、ハーバルセラピスト、メディカルハーブコーディネーターなどの資格を重ねました。2015年に開業。6年半お店に立った経験があり、催事やマルシェではお客様に直接お渡ししてきました。 カラフルなお茶をつくっていますが、合成着色料も香料も使いません。花と葉が持つ色だけなので、同じ色が出ない日もあります。ハーブティーは、心のようにゆらぐもの。その日のお色を楽しんでいただけたらうれしいです。
— Nozomi Oshima —

合成着色料を使っていないので、色は花と葉が持っているものだけで出しています。そのため、同じお色が出ないことがあります。 お湯の温度や水質、抽出の加減によっても、その日の一杯は表情を変えます。空や雲がいつも違うように、ハーブティーは心のようにゆらぐもの。催事やマルシェでは、お客様に直接お渡ししています。その日のお色を楽しんでいただけたらうれしいです。
『さまざまな彩りを創るパレット(palette)に、たくさんの幸せを運ぶパレット(pallet)に』。同じ音を持つ2つの綴りに、願いを重ねました。 ハーブの葉と花だけで生まれる色は、お湯の温度や水質でその日ごとに表情を変えます。同じ色が出ないこともあります。それでも、その一杯があなたの心の音にそっと寄り添えたなら。日常にちいさな物語と彩りを。
自身のアレルギー体質をきっかけにハーブとメディカルハーブを学び、オリジナルブレンドのハーブティーづくりを始めました。
2018年頃にオンラインショップを開き、ハーブティーと雑貨をお届けできるようになりました。
7月16日、青森県八戸市尻内町に「ハーブとセレクトちいさなおうち」をオープンしました。
ハーブティーを返礼品としてお届けできるよう、ふるさと納税への参加申請を進めています。
合成着色料を使えば、いつでも同じ色が出せます。香料を使えば、香りも均一になります。保存料を入れれば、日持ちも長くなります。それらを使わないと決めているのは、自分の身体の不調をきっかけにハーブを学んだからです。 自分が飲みたいものを、自分が飲みたい形でつくる。手間はかかりますが、花と葉が持っている色をそのままお渡しできることのほうが、私には大切です。
2015年、ひとりのハーバルセラピストの手仕事から始まりました。オンラインショップでの販売、催事やマルシェへの出店、委託販売と、お客様と出会える場所を少しずつ広げてきました。 扱っているのは、オリジナルブレンドのハーブティーと、いちごモチーフを中心にしたハンドメイド雑貨。一見すると別々のものですが、どちらも「日常にちいさな物語と彩りを」という同じ願いから生まれています。 2026年7月16日、青森県八戸市に実店舗をオープンしました。ハーブとセレクト雑貨が並ぶ、ちいさなおうちです。

| 店名 | PALETTE |
|---|---|
| 代表 | 大島 望 |
| 住所 | 〒039-1101 青森県八戸市尻内町直田5-7 |
| 電話番号 | 090-1493-0384 |
| 営業時間 | 13:00〜17:00 |
| 定休日 | 不定休 |