
色を着けないと決めたから、できることがある。
私たちがつくるのは、合成着色料も香料も保存料も使わないハーブティーです。赤も青も紫も、花と葉がもともと持っている色だけで出しています。 原料は有機栽培やオーガニック、自然農法(栽培期間中、農薬・化学肥料不使用)で育てられたものを厳選しています。秤量からブレンド、包装まで、すべてひとつひとつ手作業です。だから同じ色が出ない日もありますが、そのゆらぎこそがハーブティーだと考えています。

PALETTEの赤をつくっているのは、ハイビスカスです。合成着色料を使わずにあの鮮やかな紅色を出せるのは、この花がもともと持っている色素によるもの。ローズヒップと合わせた紅い星の欠片や、赤色ハーブティーの主役です。

青のハーブティーが成り立つのは、バタフライピーがあるからです。この花は青い色素を持ち、お湯を注ぐと澄んだ青がひらきます。そこにレモンをひとしずく落とすと、酸に反応して紫へと移ろいます。青の灯る瞬間や青色ハーブティーで、この変化を楽しんでいただけます。

西洋菩提樹の花と苞を乾かしたものです。色のはじまりの雫ではペパーミントと、花の妖精の秘密ではカモミールやエルダーフラワーと重ねて使っています。
01ブレンドごとにハーブを量り、合わせ、詰め、表示をつけるまでを、ひとつひとつ手作業で進めています。手間はかかりますが、ひとつひとつの様子を見ながら進められるのは、この方法だからです。
02合成着色料、香料、保存料は使っていません。使うのは、有機栽培やオーガニック、自然農法(栽培期間中、農薬・化学肥料不使用)で育てられたハーブだけ。色は花と葉が持っているものを、香りはハーブそのものを、そのままお届けしています。
03ブレンドを組むときに考えているのは、素材の組み合わせと、その一杯にどんな時間が似合うかということです。12色の心の音では、1つずつに物語を書き下ろしました。日常にちいさな彩りを添えられたらと思っています。
ブレンドごとに決めた配合で、ハーブを量ります。花や葉はかさが大きく違うため、一杯の色と香りは、この最初のひと手間で決まります。
量ったハーブを合わせていきます。ひとつひとつ手作業で、ていねいに混ぜ合わせるのがこの工程です。
ティーバッグとリーフ、それぞれの形に詰めていきます。ここで一袋ぶんの内容量が決まります。
商品の情報を記載した表示をつけます。ハーブティーは賞味期限1年ほどのものをご用意しております。
商品ごとの形に整えていきます。ここまで来て、ようやくひとつの商品として形になります。
ハーブは光と湿気を嫌います。色と香りをそのまま保つため、包装した状態で出荷の日まで保管します。
ご注文いただいた商品を梱包し、お届けします。ここでようやくお客様のもとへ向かいます。